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プロの碁FX

■ 詳細 説明

プロの碁では、序盤、中盤、終盤の場面について、

  • 序盤……..布石、定石
  • 中盤……..石の強弱、攻め方、守り方
  • 終盤…… 死活、ヨセ、形勢判断

これらのことが学習できます。

  • 棋力診断(プロ対局)
     
  • 感覚「この一手」
  • 攻守の感覚
     
  • 別解トレーニング
  • 形勢判断
  • 二目の寄せ

 

 

■ 棋力診断(プロ対局)

プロの碁では、4手目から200手目までを、黒番もしくは、白番の対局者として、どの手が
プロ感覚の手かを見つける棋力診断のコーナーがあります。

 碁の棋力は、

  • 理論と経験によって生まれる「大場」や「好点」など大局観
  • 局所的な戦いでの知識と読み「手筋、さばき、様子」などの技術力
  • 基本的、常識的な知識としての「守る、受ける」などの基礎力

これら3つの項目について棋力を診断します。また総合力として、問題に関しての正解率
と得点によって2級、2段といった棋力を診断します。

 

 

■ 感覚「この一手」

 感覚この一手のコーナーでは、

  • 誰もが知っていなければならない「この一手」
  • 定石なので当然と勘違いしている「この一手」
  • 「え!これが、この一手」という驚きの「この一手」

などを発見することができます。そしてさらに

  • 高段者クラスの読みの力がないと正確が難しい「この一手」
  • 気合として当然の「この一手」
  • 形勢判断による勝負手としての「この一手」があります。

しかし、どんな「この一手」であっても、「この一手」がわかる力が基本であることは
間違いありません。

 

 

■ 攻守の感覚

石の強弱の感覚が大切なのは、戦いというものが、「弱い石を中心に展開」していくから
です。戦いは「厚い方が有利」ということは常識ですが、プロ同士の対局では、厚い石を
作ってしまうと、その厚みを戦いで働かすことは難しくなります。なぜなら、「相手の厚
いところでの戦いは不利」ということを知っているため、戦いを避けるためです。このよ
うに、有利に戦うために、駆け引きが必要で、どの石を攻めるか、どこから戦いを始める
か、そのテクニックと考え方を身につけることで棋力アップが実現できるのです。

 

 

■ 別解トレーニング

プロの碁の中にある別解トレーニングでは、プロの感覚として正解手を見ることができま
す。その場面での複数の正解手をしることで、どこが戦いの争点なのか、また、次に打ち
たい大場はどこなのかがわかります。手が抜けるかどうか、また攻め方守り方の多様性な
ど戦いの緊急度によって、大場、争場、急場にわかれます。また手を抜く場合、どこが好
点としての大場になるのかがわかります。

 

 

■ 形勢判断

形勢が正確に判断できるためには、確定地としての地合計算ができなければなりません。
一般的に厚みは、地として計算ができないと思われがちですが、実戦での戦いの流れや
結果から、かなり正確に判断することが可能です。
この見えない厚みとしての地の大きさを訓練によって養うことができます。また形勢判断
を行うためには、地合計算をするための考え方、

  • 先手のきき味があるため、地のように見える場所が地になっていない。
  • 沢山の石が取れて有利だと見える場面でも、攻め取りになっている。

こんな「先手後手」や「攻め取り」の知識を学ぶことができます。

 

 

■ 二目の寄せ

寄せで「二目の寄せ」はもっとも小さい寄せであるにもかかわらず、3段以下の棋力の方で、
この「二目の寄せ」を正確に打つ人はほとんどいません。
二目の寄せでは、その限られた形で、次の手が「先手か後手か」が100%正確に理解して
いることが必要になります。
先手1目は後手2目と同じ価値です。しかし、先手から打つのが正しい打ち方になります。
この「二目の寄せ」を完全にマスターするだけで、寄せで3〜5目の棋力アップができます。

 

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