【D囲う】

地を囲う
相手が活きることのできなくなった空間を地といいます。 
自分の地が減らされないよう、また自分の地が増えるように、石を打つことです。

 <1図>

 地は相手の石がもうこれ以上進入し、
 減らすことができなくなった場所(×)のことです。
 この図の場合、黒は8目、白は11目です。

 <2図>

 2図は、黒1と打つと完全な地となります。黒地=7目

 <3図>

 白1と入られると、
 せっかくの黒地はあっという間に消えてしまいます。黒地=0目