【C活きる】

絶対に石が取られないこと

 <1図>

 死活の問題1図のような問題を死活の問題といいます。

 <2図>

 2図、黒1と打つと黒石は「活き」となり、
 反対に3図、白1と打たれると「死」んだ状態になります。

 活き白が黒石を囲っても絶対に取られない状態を「活き」といいます。
 「活き」にするには目(A)を2つ作ります。

 <3図>

 死黒が活きようとしても、活きられない状態を「死」といいます。
 目が1つしか作れない状態をいいます。

【セキ】お互いに先に石を打つと、相手に取られてしまう状態を「セキ」といいます。


 <4図>

 セキAの場所に打つと、先に打った方の石が取られてしまいます。

 <5図>

 黒1と打つとセキになります。

【欠け目】 今すぐには打てないが、将来石がアタリの状態となる目を欠け目といいます。


 <6図>

 黒1と打つと、白はアタリになっています。

 <7図>

 欠け目今すぐには打てないが、
 将来石がアタリの状態となる目(A)が欠け目となります。